2006年02月27日

恋人が死んだら、私はどうするのだろう。

「神はサイコロを振らない」というドラマをたまに見ていて、ふっと思い出した。
恋人が死んだら、はたまた私が死んだら恋人にはどうして欲しいんだろう と。
最近はあまり考えないが、少し前まで、恋人が居たときには良く考えていた。

喧嘩別れにしてもそうじゃなくても、
恋人が急に死んでしまったら、私は相当凹んで暫く恋は出来ないと思う。
(まぁ、出会いのタイミングとかも有るけど。あんまり出会いが無いもので。)
私がたとえば死んだとして、恋人がすぐに新しい恋人を作っていたら嫌だと思う。
1年〜3年位凹んだ後に、新しい恋人を作るならたぶん祝福する。
むしろ10年も一人で居られたら、「早く幸せになってくれ〜」って焦ると思うw

でも一方で、こうも思う。
「恋人を残して逝くなんてなんたる恋人不幸者!!(「親不幸者」のような意味で。)
恋人を最大級の悲しみに追い込むようなひどい奴は、すぐに忘れられても仕方ない!!」
と。
(「だから、私を遺して死なないでね。自分の体は大切にしてね。」
・・・・と、言う意味なんだけど。)

私が自分の不注意で事故って死んだりして、恋人がものすっごい悲しんだとする。
そうだったら、たとえ1週間で新しい恋人を作っても許さざるを得ないと思う。

あー!!いくら考えても答えが出ない!!
・・・恋人が死んだら、悲しみと怒りの混ざった感情で私は泣くんだろうな・・・。
それを考えると本当に胸が苦しい。

最近、私の友達が高校生の頃に彼氏を亡くしていた事を知った。
出会ったのは5年位前で、かわいい子なのに彼氏を作らなくて、
「でもほどほど遊んではいるんだよ〜w」とか、
「今は一人に決めたくないんだ。付き合うってなると、その人だけになっちゃうでしょ?」
なんて言ってた。清楚な子だったから、悪い感情は抱かなかったけど。
本当はもう一度好きな人を亡くす悲しみに耐えられなかったから彼氏を作らなかったんだ。
でもその子も去年ようやく「それでも付き合いたい」って思える人に出会えたらしい。
心から嬉しく思った。

で、同時に、「恋人が死んだら、私はどうするのだろう。」と思った。
多分3年は恋は出来ないなー。エネルギーは沸かないと思う。
素敵な人に出会っても、上記の友達のように葛藤すると思う。
・・・願わくば、こんな風に考えていることが取りこし苦労になればいい。
いつかおばあちゃんになって、旦那さんをお見送りするときに、
「少ししたら私もそっちにいくから、まっててね!!」って、そういうときまで。
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posted by マユ at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

2006年02月18日

「偶然」と 「縁」

昔、付き合っていた人と話していたときのこと。
確か電話で熱く語っていて、ちょっと口論気味になったんだ。

「俺たちが今一緒にいるのは必然だよ」と、彼に言われた。
必然というのは「運命」という言葉にも似てて、必ずそうなるもの という意味らしい。
きっと彼はロマンチストだったから、その運命や必然に素敵なものを感じたのだろう

でも、私は違った。
私は今までいくつもの選択肢の中で、そのときそのときに応じた選択をし、
その積み重ねの上で彼に出会い、そして好きになって付き合うようになったのだ。

その積み重ねてきたものが「必然」なんて言葉でくくられてしまうのが嫌だった。
「違うよ、私は私で選んで今此処に居るんだ。偶然なんだよ。」と、言った。

偶然 という言葉は一瞬軽く聞こえる。
街で友達にばったり会ったとき、
「わ!!びっくり!!偶然だねぇ〜」と多分言うと思う。
偶然」は、「会いたくて会った訳じゃない。タイミングが良かった。」
そんな感じのニュアンスに聞こえる。

でも、だからこそ私は「偶然」にものすごいものを感じる。
たとえば人生のホント小さな選択肢で違うものを選んでいたら死んでいたかもしれない。

「遠足のお菓子で飴ではなくチョコを買った」
→もしかしたらその飴に毒が入っていたかもしれない。
「忘れ物をしたから取りに戻った」
→取りに戻らなかったら事故にあってたかもしれない。

さらに言えば親がセックスした日がその日だったから、今の私が居るんだ。
1日ずれていたら違う精子が1位になって、微妙に顔が違う私が居たかも。
今となっては全て分からないこと。違う選択肢を選んでも今の結果かもしれない。

そんな偶然の積み重ねの中で彼に会い、好きになり、両思いになれて付き合っている。
さらに此処からの選択を誤ればすぐにだって壊れてしまう。
そんな中、私は誤らずあなたと一緒に居るんだ。
偶然って凄い。偶然と「」って似てる。
縁があったから一緒に居るんだ。縁が無ければたとえ出会っても付き合ってないだろう。


私は確か偶然を素敵に思っている ということを彼に伝えられなかったのかな。
彼は「必然」そして「運命」を受け入れられなかったことにちょっと不服そうだった。

・・・で、私はどこかで選択を誤っていまは一人ものってわけ。
その選択が正しかったか間違っていたかは、まだ分からないけどね。
私は「必然」より「偶然」、「運命」より「縁」のほうが断然好きだから。
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posted by マユ at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

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